陰湿な職場でのいじめ

 職場にいると嫌な思いをしたことは、誰もが1度は経験したことがあるでしょう。しかし、中でも陰湿な職場でのいじめに耐えている人が現在でも多くいます。その大半は自分から助けを求めることができず、毎日苦しんでいる状況です。

 実際にあったいじめの中で、自分にだけ業務連絡が回ってこなかったということや、自分がやったことなのに他の人に成果をとられてしまったり、職場で行われる飲み会の席では1人だけ席が離れていたりと、目に見える嫌がらせを受けることも多いようです。時には、ただの嫌がらせで終わるのではなく、業務に関わる嫌がらせをされた場合に、上司からの評価が変わってしまう他、成績なども落ち込んでしまう場合があり大問題です。自分の仕事を滞らせないためにも、今現在嫌な思いをしている人は状況打開しなければなりません。

 自分がこれまでされてきたことを加害者本人に反論するのではなく、これまで何をされてきたのかをまとめておくのも良いでしょう。頼りになる上司がいるのであれば、上司に直接これまでされてきたことを報告するのも1つの手です。しかし、報告したところで状況が変わらない場合もあります。その場合はお金がかかってしまうかもしれませんが、これまでされてきたことを実際に法廷で訴えると言うことも視野に入れましょう。モラルハラスメントと言って、社会問題になっていることなので、被害者の人は我慢することなくSOSを出して状況打開することが重要です。陰湿な嫌がらせに臆することなく、自分のやりたいことを真っ直ぐに行うことが大切です。